食品中の残留成長ホルモンによる被害
今日も サーチナ
という記事を発見!(詳細はリンクからとんでみてください)
記事には 「すでに第2次性徴の現われが始まっているチチちゃんは、このままでは4~5歳で初潮を迎えることになると見られ、現在93センチの身長は初潮後に多少伸びたとしても140センチには届かず、それ以上は伸びないだろうとのことです。」
ということも書いてありました。子供には分別も選択肢も無いに等しいのに、とても残念です。
「また中国か・・」という様なコメントが記事に多数書かれていましたが、成長ホルモンは日本でもアメリカでも使われています。成長を促すのはもちろん、肉質の改善などにも使われるという記事もありました。残留基準があったように思いますが、今度調べてみたいと思います。
私達がスーパーで目にする時には、きれいな切り身や美味しそうな霜降り肉でしかありませんが、薬漬けの魚や糖尿病の牛と考えると恐ろしくなりますね。安全性を一番に考えるなら、私達人間が我慢することも必要ということでしょうか。
もちろん技術の進歩が新たな産物をもたらすこともあります。遺伝子組み換え食品もそのひとつです。
私達には色々選択肢があります。野菜でたとえると・・
虫や傷などを多少我慢して、健康な食物を食べるか、
多少高くても大事に手間をかけた上物を購入するか、
きれいだけれど、農薬を使っている食物、
きれいだけれど、遺伝子組み換え技術で虫か付かない食物
さて、今日のご飯はどれにしましょう・・・
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コレは、今育てているブロッコリースプラウトです。
室温が低いせいか、発芽があんまりよくありません


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