また1週間が過ぎました。
6、7、8月は授業が集中しているので毎日まいにち
頭から湯気が出るくらい、フル回転させています。
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本当はすごくすごーくおススメのコースなので
すごーく宣伝したいのだけれど、
関係者が少ないので検索ワードからブログを発見されてしまうことを恐れて隠しています(笑) そもそも自分のブログがマイナーすぎるが(笑)
臨床研究デザインや統計解析に興味がある方は画像のコース名をwebで調べてみてください(。・ω・)ノ゙ ♪

明日、学部時代お世話になった恩師の祝賀会に出席するため、名刺を作ってみました(↑)
一日も早く、修が博になるようペーパーを通さなければ(A;´・ω・)アセアセ・・
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そのための勉強でもあるのですが、なにせ数学○んち!な私には授業以外にも勉強し直さなければならないことが山ほど!毎日宿題と何時間も格闘しています。
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このコースは疫学と統計学のバランスがよく、実習も多いので本当に通えてよかったです。実習では、実際に論文になった研究のデータを使った解析や、研究デザインおよび立案の訓練を行っています。 統計学的有意差の解釈と臨床的な価値とのバランスを見極めて、さらに論文という形にするのは実は難しいことです。このコースに通い始めて、研究職の見方も変わりましたし、残念な論文の見分け方もわかってきました。「発掘あるある大辞典」の事件も罪ですが、罪な研究だって少なくないです。 データは嘘をつかないけれど、使う人間はどうでしょうね。
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さてさて、
今日の授業では、「R」というフリーソフトを使った解析の授業でした。
「R」は、いろんな人がR言語で作った解析プログラムを走らせて使うソフトで、日々増殖しております。一番のメリットはただ!無料!という点です。
私は現在、大学からライセンスを配布されている「SPSS」という統計解析ソフトをメインで使っていますが、個人で購入するにはちょっと高いんです
それに、non linear regression解析まではカバーされていないようなので他のソフトを使う必要がっ・・
いつでもどこでもPCまたはネットさえあればすぐに解析が行えるように「R」をある程度習得したいんです(σ・∀・)σゲッツ
それに、いろ~んなことができるので、結構面白いんですよん
タダだし!興味がある方はチャレンジしてみては?
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R、統計解析 で検索をかければ沢山ヒットするはずです
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(ただし、解析結果がよくでても、研究のデザインや前提条件などが考慮されていないと意味がない時があります。また、Rパッケージのバグやプログラムミスによる誤解析は誰も責任とってくれないのであしからず!)

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