トリカラージェット達とお別れ
ご無沙汰しております。
久しぶりにアップするのが悲しい日記で残念です。
写真のトリカラージェットダーターテトラとローチ*×2、そしてヤマトヌマエビ×7が一晩で☆になってしまいました。この写真は水槽を少し大きくした最近のものです。砂利も寝どこもきれいになり、ノビノビとしていた頃の貴重な2ショット写真(となってしまいました)。
原因は・・・ (お店では否定されたけど)流木だと思われる![]()
ブランチウッドがお安くなっており、灰汁抜きがいらないとのことで購入。びゅんびゅん系のブルーテトラにヒラヒラ系やチビ系が追い回されないよう枝影を作ろうと思ったわけです。
さっそく、枝の掃除から!ブラシを使ってわずかな隙間に挟まった土などを落とし、水中で振り洗い。 表皮カスや土が出なくなったので水槽に入れてレイアウト。そのまま持つと結構重かったので、ある程度沈んでくれるかと思いきや浮力が強い。浮くときは重しを付けてくださいと書いてあったので前から入っていた他の流木で重しをし、ウィローモスを巻き付けていきました。
作業終了後、魚の状態や水色を確認しましたが目だった異常はなく水色の変化もありませんでした。 1時間ほど様子を見て夜10時頃消灯。
朝6時過ぎに、様子を見に行って異変に気付きました・・・
水槽は白濁り、すでにトリカラージェットダーターテトラ、ローチ*、エビが死んで水底に横たわっていました。他の魚は水面で口をパクパク、ブルーテトラの1匹は横泳ぎ状態、エビは水面付近の水槽器具類の上に大集合!
ヤバイ
私の中では灰汁は黄ばむと決めてかかっていたので、何が起きたのか分からず、相方を呼びに。
ヤバイね。
で
流木を出して換水(8割)
しばらくして、魚たちが水面から離れ始めたけれど、エビはその後2匹が死亡。
水温が安定するのを待って2度目の換水。だんだんと水が透き通り、魚の回復が確認できるまでになりました。
原因を究明するためにネットで調べて近い現象を発見したけれど、これだという結論にはいたらず。静岡にいたころにお世話になっていた熱帯魚店の店主さんに連絡、ブランチを捨てるか返品を勧められた。 同様の出来事が起こるのは悲しいのでお店に連絡するつもりではいたので、状況を説明して返品が可能か聞いてみたところ、もめることなく了承を得た。でも「うちはADAから入荷しているのでそんなことは起こらないはず、流木だけが原因とは考えにくい」と言われちょっとしょんぼり。こちらとしては、ほんの少しでも灰汁の可能性があるなら、注意を促した方がいいのでは・・・と思ったわけで、現にここにやっちまった人間がいるわけで・・・ 流木をいれた以外は以前からの水槽なわけで・・・ 大切な命を失ったわけで・・・
今回は本当に反省しきり
慎重になるだけでなく、作業開始時間やその後の観察時間の確保まで気を配らなければ!と肝に命じましたよ
トリカラージェットは、よく人に懐き(ご飯をくれる人)、仕草がかわいかったので、縁があったらまたお迎えしたいです。 ただ、卸でも見かけないほど珍しいということと、そもそも欲しがる人が少ないので、次またいつ出あえるかわかりません![]()
すでに、リトルフィッシュにお願いしましたが、どなたかトリカラーを見かけた方はご一報ください!(よく似た大型ダーターもいるそうですが、トリカラーを探しています)
2008年10月、我が家にやってきたトリちゃん、2匹でいつも追いかけっこしてたローチ*、せっせと掃除してくれていたヤマトヌマエビさん達にありがとうです!
*ローチは種類不明(相方さんが☆になったクリムゾンローチ系(写真↓)の代わりにポルカドットローチといって仲間に加えてくれたのですが、ポルカドットではなさそう・・・)

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